
2009年10月15日
ナスは、猛暑の時期に一次生育が止まり、勢いが衰えます。
そのままにしておいても、よい実がなりません。
そこで枝葉を短く切り落とす「切り返し剪定(せんてい)」を行います。
そうすることで9月から元気よく育ち、またよい実がなるのです。
そこで今回は、剪定後の状態をお知らせします。

8月の様子(剪定後) 剪定して株は小さく見えます 。
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10月の様子 赤線より左が8月に剪定した場所、赤線より右は剪定せず。
剪定した株に植物用万田酵素を使うことで、早く元気のよい状態になり
収穫開始が早くなります。
8月下

長ナスもあります。
剪定していない株に比べると株は小さいですが、実が育つには十分な大きさです。
皆さんのナスはいかがですか?
(終)