TOPお知らせびっくりファーム今年のジャンボヒマワリの草丈は?
びっくりファーム
今年のジャンボヒマワリの草丈は?
2008年07月17日

ジャンボヒマワリ 万田発酵の圃場では毎年恒例のジャンボヒマワリです。

 今年は、草丈503cm! よく育ちました!

 昨年のものより短かったのがちょっと残念でした(昨年の記録は、555cm)。 

 ちなみに、葉っぱも大きいのです。(長さ:約55cm、幅:約50cm

 一番背の高いヒマワリから種を採って、また来年育てます。

 555cmを超えるヒマワリを育てるべく、来年に向けて圃場管理者は作戦を立てています。

 

himawari.jpg

                  <草丈503cm、人物は約170cm>

 

 
himawari-2.jpg     

                   <長さ:約55cm、幅:約50cm>

 

 

 

ブドウ ピオーネ、藤稔(ふじみのり)、安芸クイーンの3品種を栽培しています。

       前回より肥大・着色がすすみました。

      袋掛け(病害虫の予防)は714日に終了。

      8月中旬から収穫予定です。

 

     ピオーネ:約250房、藤稔:約120房、安芸クイーン:120房

     

 budou-jul.jpg 
budou-2-jul.jpg 

    <ピオーネ 着色始め>          <袋かけの状態>

                                        病害虫の予防です。 

 

 budou-aki-fuji-jul.jpg

  <手前:安芸クイーン、奥:藤稔>

 

 

 

◆前回の答え:

 ラッカセイです。

 植物そのものをみたことある方は、少ないのではないでしょうか!?

 受精が終わった後、花の根元(子房)から子房柄(しぼうへい:針のようなもの)

 が地面に伸びて、地中に入り、その先に莢(さや)ができます。

 ちょっと見慣れない植物ですね。実際に栽培してみるのも楽しいと思いますので、みなさんもぜひチャレンジしてみてください。春にはホームセンターなどで苗を販売してます。

rakkasei.jpg

                     <ただいま生育中>

 

rakkasei-2.jpg

            
      これは昨年の収穫時のものです。

             紫色っぽい針のようなものが、子房柄(しぼうへい)です。