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メロンの生育状況<花が咲き、小さな実がなる頃>
2008年09月10日

●メロンの花が咲き、小さな実を着け始めました。

 

 雄花は殆どが主枝(親づる)に、雌花は側枝(子づる)に咲きます。

 メロンの主枝(しゅし)にはたくさんの側枝(そくし)が出ます。地面に近いところから12?14枚めの葉の付け根(節(せつ)と呼びます)から出てきた側枝に雌花が咲き、受粉がうまくいくと12?14節の側枝ごとに実が1個づつ着きます。その部分が木のバランスが一番良い部分で、大きさ、味ともに良いものができるそうです。

 そして実が玉子くらいの大きさになったら、最も状態の良い実を1つ残します。

1株に1つだけ実を着けるのです。

 

 採り除いた果実は漬物に利用できます(因島には摘果した果実を利用して「メロン漬け」を作っている方がいらっしゃいます)。キュウリのような食感と味です。

  
 

melon-hana3.jpg

 

 

これがメロンの花です。

見られたことありますか?

                     キュウリの花に似てます。                    

 

melon-hana2.jpg  melon-hana.jpg

     <雌花>                 <雄花>

 花びらの下にふくらみがあります。   花びらの下にふくらみがありません。

  このふくらみが大きくなって、

 あのメロンになります。

 

melon2.jpg 

 

 

草丈約150cm

 4畝、約400株

 

 

 

 

 

melon-kajitu.jpg

 

 

小さな実

これがあのネットの入ったメロンになるのです。10月中旬ごろが収穫予定です。