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びっくりファーム
【事例報告】大菊の栽培
2010年04月27日

愛媛県で大菊栽培に植物用万田酵素「万田31号」を本格的に使用し始めて3年、とても良い結果がでているとのご報告をいただきました。その秘訣を教えていただきましたので、ご紹介いたします。

栽培されている方:篠原 廣光 様

<苗をつくるとき>

 挿し穂は15cmくらいの長さにする。    

  1.挿し穂をしおらせて新聞紙に包み、冷蔵庫に5日間くらい入れる。    

  2.その後、挿し芽時に茎を2cmくらい切り、万田311万倍液で水揚げする。

   しおらせないで、直接挿し芽をする場合は、万田311万倍液3時間同じく水揚げする。  

  3.の場合とも、その後は定期的(10日おき)に5,00010,000を葉面散布する。

<花芽分化前(810日頃)より10月上旬まで>  

  5,000倍を7日おきに葉面散布する。  

  親株から万田31を使用しているほうが良い苗、挿し穂が出来ます。

このように万田31を栽培に取り入れることにより、根、茎がしっかりするので、花も大きくでき、長持ちするということです。

  

   ◎篠原さんが育てられた大菊

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