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ミャンマープロジェクト
ミャンマープロジェクト(3)~万田31号について~
2015年11月02日

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今回は、ミャンマーの「エーヤワディ管区」で行っている
支援プロジェクトの内容と「万田31号」についてお話します。

弊社は2013年3月より、現地に‟米作りのプロ”とも言える駐在員を派遣しています。
日本から機器を持ち込んで検査を行い、データを蓄積しながら、土壌の状態を把握し、
適切に農業資材を使用できるように管理しています。

そして、特殊肥料「万田31号」の説明、使用方法の実演を始め、
農業指導、勉強会などをたびたび実施しています。
これを受けて、現地の方は真剣なまなざしで学び、
収量アップのための技術向上に取り組んでいます。

さらに「万田31号」で増加した収量を農家が正確に把握できるよう、
計測も実施しており、毎年、現地の方々と収穫の喜びを分かち合っています。

社長の松浦は、2カ月に一度、必ずミャンマーを訪れて活動の状況を確認しています。
それ以外にも、役員や部門長、新入社員などが研修として現地で活動することで、
社内にプロジェクトを浸透させています。

「万田31号」とは、「万田酵素」を開発する過程で培ったノウハウを
生かして製造した肥料の一種で、比重1.3、pH約4.0の黒いペースト状をしています。
これは、41種類の果実類、穀類、海藻類、根菜類などを原材料としており、
弊社独自の技術で発酵・熟成を繰り返し、3年以上の年月をかけて作られた製品です。

「万田31号」は農薬ではありません。広島県には「特殊肥料」として届け出ており、
これを認めていただいております。

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「万田31号」についての詳しい説明はこちら⇒