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ミャンマープロジェクト
ミャンマープロジェクト(4)~活動の広がり~
2015年12月07日

ノート配布

これまで、ミャンマーでの農業支援のご紹介をしてきましたが、
「現地で役に立ちたい」という想いはさまざまな活動へつながっています。

私達は支援の手を子どもたちにも広げるべく、小学校にノートを贈り、
子どもたちの学習に役立てていただいています。教育を変えることが、
社会全体を変える原動力となり、今後のミャンマーの発展を培います。

また、研修で現地を訪れ、身をもって状況を知った社員が中心となって、
自分たちで「何かできることはないか」と考案。社員が古着を集め、
ミャンマーに届ける活動をはじめ、様々な活動が広がりを見せ、
ミャンマーの方々の暮らしをサポートしています。

これまでは現地の支援として活動を行ってきましたが、
さらに一歩踏み出して考える必要があると、私達は考えています。
きっかけはあくまでも社会貢献でしたが、中・長期的にはビジネス化を
見据えなければ、継続的に社会を変えていくことは困難です。

今後、地域の自立を視野に入れて、農業資材の供給や
農業技術の指導はもちろん、ミャンマーではいまだ整備されていない、
コメの流通基盤の確立も支援していこうと考えています。

また、将来的には、「万田31号」を中心としたビジネスをミャンマーで展開し、
経済的な利益を創出するとともに、現地での雇用も生み出せるような形を目指し、
準備を進めています。まずはその足掛かりとして現状の支援プロジェクトで、
エーヤワディ管区を中心とするミャンマーの農業基盤を整備していきます。
そしてその経験が、将来的な東南アジア全域への展開にも役立つものと考えています。

 

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