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ミャンマープロジェクト
ミャンマープロジェクト(7)~発酵の力を農業分野へ応用~
2016年03月01日

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私たちの原点は、因島で300年以上つづいた日本酒の造り酒屋。
脈々と受け継がれた伝統と技術は、やがて「万田酵素」の完成へと結びつきます。
創業者の松浦新吾郎は「青い草を食べる牛の乳はなぜ白い?」というひとつの疑問から、
発酵の力について研究し、53種類の植物性原材料から「万田酵素」を開発いたしました。
今では各国のお客様に「万田酵素」をお届けしています。

私たちは、「万田酵素」を開発する過程で培った独自の発酵技術を持っています。
現在世界13ヵ国(日本、シンガポール、中国、香港、アメリカ、台湾、インドネシア、
マレーシア、ドイツ、フランス、スイス、ベルギー、イギリス)で特許を取得しております。
この技術を活かして製造したのが特殊肥料「万田31号」です。
同製品は、41種類の果実類、穀類、海藻類などを原材料として、弊社独自の技術で
発酵・熟成を繰り返し、3年以上の年月をかけて作られており、
ご使用いただいた皆さまからは、「植物が本来持っている生命力を引き出す」と
お喜びの声をいただいております。

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