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2010年03月12日  | 万田発酵の取り組み

万田酵素の健康への可能性を科学的に解明するために

万田発酵では、植物発酵食品「万田酵素」が身体に役立つ仕組みを科学的に解明し、
さらに有用な製品づくりに活かすことを目標としています。

“万田酵素”が発売されて以来、子供からお年寄り、妊娠されている方など非常に多くの方々に、召し上がって頂いております。これに伴って、弊社には、お客様から様々な体調の変化に関する情報が寄せられるようになりました。研究開発室では、これらの情報を整理し、それらが”万田酵素”による体調の変化なのかどうかを十分に吟味し、そのメカニズムの解明を目指しております。”万田酵素”を召し上がっているお客様の多くは、他の健康食品やサプリメントも摂取されている事が多く、現れた体調の変化が本当に”万田酵素”によるものなのかどうかを見極めるのには特殊な解析方法(統計学)も使わなければなりません。

私たちは、試験管を使った実験、動物実験そして統計学を駆使して、万田酵素に科学的なメスを入れてきました。これまでの研究では、万田酵素の中に含まれている機能性成分の特定や生理機能への影響を解析し、幾つかの事実を明らかにしてきました。今後も、冷静な判断と科学的な目をもって、”万田酵素”の不思議を解明する為に、日々の研究に取り組んでまいります。

万田発酵独自の発酵技術

伝統的な発酵食品のほとんどは単一の素材を発酵させたもの。万田酵素ほど多種類の素材を複合的に発酵させた発酵食品は世界にも極めて稀なものです。

単一の素材でさえも正しく発酵させるために多くの条件を正確にコントロールしなければならないのに、53種類以上もの素材を複合的に発酵させるためには、並外れた『技術』『経験』に加え緻密な『データ』と『管理』が要求されます。
なかでも私たちが誇りにしているのが、多くの独自の発酵技術です。

  • ・複数の原材料を用いて発酵をコントロールする技術
  • ・気温の低い冬期にも自然発酵させる技術
  • ・種や皮など硬い素材を用いて発酵食品を製造する技術

これらの長年の経験から生まれた独自の技術により、素材がもつ栄養を損なわずに、長期熟成で、有用成分をたっぷり含んだ「万田酵素」をお届けすることができるのです。

万田発酵の公開学術データ

公表論文

万田酵素の研究成果は、下記の論文・雑誌で公表されています。

研究分野 雑誌・学会 著者名 公表年
臨床症状・毒性 基礎と臨床 多嘉良 1989
性機能 Journal of the Japanese Society of Impotence
Research
越戸 1989
抗酸化 基礎と臨床 河合 1994
免疫 Natural Product Sciences 1996
抗酸化 Food and free radicals 河合・松浦 1997
ストレス International Journal of Stress Management 河合・松浦 1997
飲酒 Prgress Medicine 河合・松浦 1998
免疫・抗酸化 Biochemical Archives 1998
抗酸化・抗老化 Neurochemical Research 河合 1998
免疫 Biotherapy 山本 1999
免疫 日本体質学雑誌 木村 1999
血栓の形成 Agriultural Chemistry and Biotechnology 2000
抗酸化 Suisanzoshoku 芦田 2002
抗酸化 Fisheris Science 芦田 2002
免疫・抗酸化 Journal of Food Biochemistry 2003
更年期・骨粗鬆症 Journal of Nutritional Science and
Vitaminology
嶋田 2004
免疫 Fisheris Science 芦田 2005
抗酸化 Fisheris Science 芦田 2006
放射線障害 日本未病システム学会誌 芦田 2006
免疫 Annuals of the New York Academy of Sciences マロッタ 2009
ストレス Fisheris Science 芦田 2009