万田発酵は、2026年10月30日(金)に地元・尾道市の平谷祐宏市長を表敬訪問し、当社が開発した「万田酵素(宇宙用)」が海外宇宙飛行士のボーナス食として国際宇宙ステーション(ISS)に搭載され、宇宙飛行士の健康維持に役立てられたことに対してアメリカ航空宇宙局(NASA)より感謝状を受領したことを報告いたしました。
NASAからの感謝状を持ち記念撮影 (左:平谷尾道市長 右:代表取締役松浦)
当社が開発した「万田酵素(宇宙用)」は、2023年11月に広島県内の企業として初めてJAXA(宇宙航空研究開発機構)の宇宙日本食として認証され、これまでにもISSに長期ミッションで滞在する日本人宇宙飛行士のボーナス食として役立てられています。
今回の表敬訪問では、代表の松浦良紀より、製品の開発経緯や認証取得に至るまでの道のり、これまでのISS搭載状況や、NASAから感謝状を受ける端緒となったJAXAによる2024年度の海外飛行士向け宇宙日本食の提供への協力経緯などを説明。平谷市長からは、「尾道市からこのような製品が生まれたことは凄いこと」と温かい言葉をいただきました。
当社は、これからも尾道市を拠点に、地上だけでなく宇宙空間もフィールドとしながら「人と地球の健康に貢献する」という企業理念を希求してまいります。


