万田発酵

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文化庁開催「第2回 食文化を知ろう!日本全国スマホでスタンプラリー」HAKKOパークが〈食文化ミュージアム認定施設〉として参加― 行政主導の取組を通じ、発酵文化の魅力を次世代へ ―
2026年01月05日
万田発酵株式会社(所在地:広島県尾道市因島、代表取締役社長:松浦良紀)が運営する体験型施設「HAKKOパーク」は、文化庁が開催する行政主導の食文化振興事業「第2回 食文化を知ろう!日本全国 スマホでスタンプラリー」において、食文化ミュージアムの認定施設(認定スポット)として参加することとなりました。



本スタンプラリーは、文化庁が推進する「100年フード」および「食文化ミュージアム」の取組の一環として実施されるもので、日本各地で世代を越えて受け継がれてきた食文化を、学び・体験を通じて広く発信することを目的としています。
HAKKOパークは、こうした趣旨に賛同し、全国の認定施設の一つとして本スタンプラリーに参画いたします。

◇「100年フード」および「食文化ミュージアム」とは

「100年フード」は、文化庁が中心となり、日本各地で長年受け継がれてきた食文化を「100年続く食文化」として認定・発信する取組です。
その一環として展開されている「食文化ミュージアム」は、食文化への学びや体験を提供する博物館や体験・情報発信施設などをネットワーク化し、全国一体となって情報発信を行うものです。

◇「食文化を知ろう!日本全国スマホでスタンプラリー」について

「食文化を知ろう!日本全国スマホでスタンプラリー」は、文化庁が開催する公式イベントとして、全国の「食文化ミュージアム認定施設」を巡り、日本の多様な食文化を楽しく学べるデジタルスタンプラリーです。
参加者はスマートフォンを使って認定スポットを訪問し、スタンプを集めながら、地域ごとの食文化や背景に触れることができます。
本イベントでは、文化庁が選定した施設のみが「認定スポット」として参加しており、HAKKOパークもその一つとして登録されています。

◇HAKKOパークにおける発酵文化の発信

HAKKOパークは、日本の食文化を支えてきた「発酵」をテーマに、味噌・醤油・酢・酒などに代表される発酵食品の知恵や魅力を、展示や体験を通じて発信する施設です。
発酵は、地域の風土、微生物、そして人の技が融合して育まれてきた、日本ならではの食文化の象徴とも言えます。 HAKKOパークでは、こうした発酵文化の背景や価値をわかりやすく紹介するとともに、発酵食品である「万田酵素」が生まれる仕組みや考え方についても学んでいただけます。

◇「第2回 食文化を知ろう!日本全国スマホでスタンプラリー」概要

  • 開催期間:令和8年1月5日(月)~令和8年2月28日(土)
  • 参加対象:100年フードや食文化ミュージアムに興味を持ち、食文化を体験・学びたいすべての方
  • 参加費:無料※デジタルスタンプラリー参加に伴う通信料は参加者負担
  • 詳細:「食文化を知ろう!日本全国スマホでスタンプラリー」で検索
    ▶食文化を知ろう! 日本全国スマホでスタンプラリー

    HAKKOパークは今後も、文化庁をはじめとする行政機関との連携のもと、発酵文化を通じた日本の食文化の価値を広く発信し、次世代へと継承していく拠点としての役割を果たしてまいります。