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植物用万田酵素で育てたジャンボ大根、ジャンボキャベツを収穫~「超」規格外を逆手に食育と地産地消に取り組む~
2024年02月06日

当社は、2023年12月から2024年1月にかけて、本社に隣接するHAKKOパーク・自社農場にて、植物用万田酵素を用いて育てたジャンボ野菜(大根、キャベツ)を収穫しました。収穫したジャンボ大根は尾道市因島の小中学校や広島市のANAクラウンプラザホテル広島様に提供され、ジャンボキャベツはHAKKOパーク内での展示および販売、JA尾道市の直売所で販売されるなど、食育と地産地消の取り組みに活用されています。


2024年1月に、収穫したジャンボ大根を因島島内の小中学校5校に無償提供し、提供したジャンボ大根が、給食(1,090食分)の食材として活用されました(写真左・中)。子どもたちはジャンボ大根の大きさと重さに驚き、給食を食べた際はその美味しさ、甘さにまた驚いていました。ANAクラウンプラザホテル広島様には、ジャンボ大根がブッフェメニューの食材として提供されています(写真右)。なお、HAKKOパークでは2月末頃まで、畑に植えられているジャンボ大根を間近で見ることができます。


2023年12月に収穫されたジャンボキャベツは、植物用万田酵素を用いて、極力農薬を使わないこだわりの方法により栽培され、HAKKOパーク内のショップやJA尾道市の直売所(写真右)にて販売されています。JA尾道市の直売所では、店頭に並ぶとすぐ購入されることもあります。HAKKOパークでは、来場された方々がジャンボキャベツの大きさと重さに驚き、大きな関心を寄せていました。

昨今、規格外の野菜は収穫効率の悪さや輸送コストの面から廃棄されることが多く、フードロスとして社会問題化しています。万田発酵では、地域での販売やHAKKOパークでの展示、小中学校への提供など、様々な形でジャンボ大根、ジャンボキャベツを活用しています。2023年2月に「最も重い大根」の世界記録を達成するなど、「超」規格外だからこそ、地域資源として注目され、子どもたちは野菜に興味を持ち、食べてくれるのではと考えています。万田発酵は、これからも独自の植物発酵技術を通して「健康・環境・食糧に関する課題」の解決に取り組んでいきます。

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(担当:桑島)
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